Fioraのひとりごと

                            ささやかな日常..    ちょっとだけ                                       花しおり

                    何気無く        ピュアなまなざしで

美食と美酒と美トークと!?

先日、お洒落で贅沢な美食会の夕べへお招き頂きシンプルな装いで出掛けて参りました。

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会場入口でWelcomedrinkを頂き、
当日は『赤』がテーマカラーだったようです。


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とっても可愛らしくナプキンが折られてて、ここにも赤いリボンで蝶ネクタイに見立ててゲストを喜ばせるおもてなしです~


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それぞれのお料理に合う厳選されたワイン、シャンパーニュ…
グラスがテーブルに所狭しとキラキラ光を放ち並びます。

お料理のお味は…
季節感があり、とっても美味しくて好みのお味でした。
私はナント!…全て頂いてしまいました。

この日の美食会は会場中央でライブショー式で行われ、
その場でメインのシェフが腕をふるって下さりました~
 

それに加えてお料理に負けず劣らずシェフのトークの軽快なこと!
お若いMCさんが上手に進行されてたのもあるのでしょうが、その手をお止めになられずにスラスラ~と続くトークには感心いたしました。

それぞれのテーブルへ回って下さったシェフはとてもフレンドリー~

…何故だか??誰からも「テンネン」なんて言われる私は、決して話術が上手くはなく…

その日はお味の満足感に加えて、
「人を惹きつけるには程よいトーク…“美トーク"なるものもきっと必要なのだ」と学び…、
そ~んな事まで頂戴した美食会はとても楽しく大満足で感謝でした~

美しいものへの想い…

好きな事は…
と問われると、“美を愛でること" …と答えます。 

それは、美しい草花や大自然だったり、頬にそっと触れ過ぎ行く風の音だったり、 うっとり芳しい薔薇の香だったり、 グラスの澄んだ輝きだったり、愛しいシャンパーニュのポンポン踊りながら燦めくいくつもの泡だったり、 心に響く音楽だったり、
暖かいまなざしだったり、 優しく包み込む言霊だったり、

それから、心の美しい人だったり…。
           
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美しいものを見つめていると 

優しい気持ちになれるから
好きです。




もしも…
何かに心乱れ自分らしさを見失ってしまった時、

もしも…
自分の望まない心の在り方であってしまった時…、 そして    …想わぬ色に滲んでしまった時…



美しいものを眺めたり、触れたり、
優しい調べにそっと揺れたり、
心の美しい人と出逢ったり、
優しい微笑みに癒されたり、
澄んだ瞳に洗われたり、 
  
愛のある言葉を交わしたり、
真心の存在するひと時であったり…。


    

そんな事に慰められ、  

   静かなま眼差しでいたい 、
      
     
   綺麗な心で生きたい…


          そう思わせてくれるから。



素晴らしすぎて󾭠󾭠

「見応え有るから是非!一度行ってごらんなさい」

と、一年前勧められてた花火大会に、
今年たまたま友人が誘って下さり、夏真っ盛りの先日、遥々『関門海峡花火大会』へ出掛けて参りました。

何が凄いかと言うと…
県堺の海を隔てて、2箇所から同時に󾭠󾭠盛大に打ち上がるのです。

こちらの側から上がる花火の向こう側から…

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夜空にキラキラ󾭠󾭠と冴え渡り、巨体なスケールの手前の花火と、海の向こうのそれを同時に見上げても…
視界に丸々おさまり得ません。

それはそれは素晴らしくって、
遥々遠出してでも、
全身に汗びっしょりかきながらでも出掛けた甲斐は充分ありました。

花火は大満足で…


…改めて、
“わざわざな事" をしなければ出逢えない感動もある…と思います。

とってもステキな夏の思い出に󾭠󾭠
心の琴線に触れるもの・・・
魅せる・・
そこに、品格