Fioraのひとりごと

                            ささやかな日常..    ちょっとだけ                                       花しおり

                    何気無く        ピュアなまなざしで

2013年08月

美しいものへの想い…

好きな事は…
と問われると、“美を愛でること" …と答えます。 

それは、美しい草花や大自然だったり、頬にそっと触れ過ぎ行く風の音だったり、 うっとり芳しい薔薇の香だったり、 グラスの澄んだ輝きだったり、愛しいシャンパーニュのポンポン踊りながら燦めくいくつもの泡だったり、 心に響く音楽だったり、
暖かいまなざしだったり、 優しく包み込む言霊だったり、

それから、心の美しい人だったり…。
           
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美しいものを見つめていると 

優しい気持ちになれるから
好きです。




もしも…
何かに心乱れ自分らしさを見失ってしまった時、

もしも…
自分の望まない心の在り方であってしまった時…、 そして    …想わぬ色に滲んでしまった時…



美しいものを眺めたり、触れたり、
優しい調べにそっと揺れたり、
心の美しい人と出逢ったり、
優しい微笑みに癒されたり、
澄んだ瞳に洗われたり、 
  
愛のある言葉を交わしたり、
真心の存在するひと時であったり…。


    

そんな事に慰められ、  

   静かなま眼差しでいたい 、
      
     
   綺麗な心で生きたい…


          そう思わせてくれるから。



素晴らしすぎて󾭠󾭠

「見応え有るから是非!一度行ってごらんなさい」

と、一年前勧められてた花火大会に、
今年たまたま友人が誘って下さり、夏真っ盛りの先日、遥々『関門海峡花火大会』へ出掛けて参りました。

何が凄いかと言うと…
県堺の海を隔てて、2箇所から同時に󾭠󾭠盛大に打ち上がるのです。

こちらの側から上がる花火の向こう側から…

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夜空にキラキラ󾭠󾭠と冴え渡り、巨体なスケールの手前の花火と、海の向こうのそれを同時に見上げても…
視界に丸々おさまり得ません。

それはそれは素晴らしくって、
遥々遠出してでも、
全身に汗びっしょりかきながらでも出掛けた甲斐は充分ありました。

花火は大満足で…


…改めて、
“わざわざな事" をしなければ出逢えない感動もある…と思います。

とってもステキな夏の思い出に󾭠󾭠

おもてなし...お盆には囁やかな

今年も早いものでお盆に入りました~
毎年お盆にはこちらのお供えを欠かしません。

3種の夏野菜に串を刺して4本足に見立てて半紙を敷き並べ、
『 天の神、地の神、空の神 』 へお供え…
わたくしなりの、囁かな、ささやかな…
おもてなし…です。 
 
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お盆の入りからの3日間このようにして、




そしてちょっと立ちどまり、

…静かな心で
この世のありとあらゆる全てに感謝したい… 
と思います。



この季節は、あちらこちらで大好きな花火が上がって、響き渡るあの音・・・全身にしみて、

とてもとても好きです 


さて、
ちょっと足を伸ばして…

心の琴線に触れるもの・・・
魅せる・・
そこに、品格